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企業紹介: 技術顧問
     
  Maniam Alagaratnam - Chuck Anderson - Steven A. Boggs - George Dudnikov - Franz Gisin - Yuthana Hemungkorn
Thomas J. McCarthy - Mike Rubino - Joan K. Vrtis - Alex Zettl
 
     
Maniam Alagaratnam
LSI Logic、副社長
パッケージ開発R&D・アセンブリエンジニアリング
 
1990年にLSI Logic Corporation入社。1996年にパッケージ開発R&D担当副社長就任。20年にわたり半導体ICパッケージ分野の第一人者。業界全体のアセンブリ・インフラストラクチャ構築に貢献。フリップ・チップのラミネート・パッケージとLow-kシリコンパッケージ技術の主要工程と材料を開発。シンガポールのNational Semiconductorでの半導体パッケージとアセンブリ分野が、キャリアの出発点となる。その後、インドネシアとマレーシアで、同社の製造管理を担当。数々の文献を執筆し、半導体パッケージ関連の特許を30件保有。1998年にはMEPTECでテクノロジスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。 英国のHendon College of Advanced Technologyで電気電子工学学士号を取得。
 
     
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Chuck Anderson
Advanced Micro Devices、副社長
 
1981年にAMDに入社、現在は製造サービス担当副社長。同社の全てのパッケージ・エンジニアリング、アセンブリ、運用試験を担当する。AMD入社後、26年間にわたりオートメーション・マネージャー、エンジニアリング担当部長など、エンジニアリング、オペレーションに関する幅広い職務を担当し、現在のグローバル事業の責任者となる。AMD入社前は、Fairchild Semiconductorで、アセンブリ・オートメーションと、セラミック・デュアル・インライン・パッケージ(CERDIP)技術に携わる。それ以前には、バンコクのNational Semiconductorで水晶振動子のアセンブリと試験行程に携わり、アジア地域における製造業務のキャリアを積む。 カリフォルニア大学デービス校で機械工学学士号および修士号を取得。
 
     
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Steven A. Boggs
EIRC所長
コネチカット大学材料科学、物理、電気工学研究教授
 
コネチカット大学電気絶縁研究センター(EIRC)所長。Con Edisonの変電所モニターシステム開発から、誘電体の高電界現象に関する基礎研究、キャパシタ技術、電力工学など、携わる分野は多岐にわたる。また、トロント大学電気工学部の非常勤教授として、非線形有限要素解析の開発プログラムと固体誘電体の高電界現象研究への応用を研究。それ以前は、Underground Systems, Inc.で6年間エンジニアリング・リサーチ・ディレクターおよび、子会社であるChicago Condenser Corporationの副社長を務めた。この間、高温超伝導送電ケーブルの特許取得を果たし、この技術はPirelliとAmerican Superconductorの第一世代ケーブルとして採用された。また、高電圧キャパシタ設計のソフトウェアを開発し、高電圧ポリマー・フィルム・キャパシタの設計製造技術にも精通している。Ontario Hydroの研究部門では固体・気体誘電体の電気的不良メカニズムと診断(部分放電など)を研究。執筆した文献は部分放電測定、発電装置における高周波現象、固体誘電体における高電界現象、SF6ガス絶縁システムの分野で約200本にも上る。SF6ガス絶縁システム技術の功績が認められ、IEEEのフェローに選出された。 リード大学で物理学学士号を取得、トロント大学で化学物理学博士号(分子分光学)およびMBAを取得。
 
     
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George Dudnikov
Sanmina-SCI 、副社長兼技術最高技術責任者
 
1997年Sanmina-SCIに入社。現在はプリント基板・バックプレーン部門担当副社長および最高技術責任者を務める。世界規模での工程製造技術管理を担当し、同部門の方向性と戦略を策定する。また、一流EMSプロバイダである同社のR&D、知的所有権管理、ライセンス管理、品質製品保証、リーン生産も担当。エンジニアリングおよび業務管理では28年もの経験を持ち、Sanmina-SCI入社前は、Elexsys Internationalのグローバル・オペレーション担当副社長を務めた。Northern Telecom、Hadcoでの幹部職経験も有する。数多くの技術論文を執筆し、業界の技術会議等に講演者やパネリストとして招かれている。また、先端エレクトロニクス分野の特許権を多数保有する。 コロンビア大学で機械工学学士号を取得。
 
     
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Franz Gisin
Blue Star Electromagnetics、プリンシパル・コンサルタント
 
電磁原理を実用化した回路やシステムのデザインおよび測定に特化したコンサルティング会社、Blue Star Electromagneticsのオーナー兼プリンシパル・コンサルタント。アナログ回路(低レベルのオペアンプや乗算器、CRTディスプレイ・ディフレクション、ビデオ増幅器)、RF、マイクロ波フィルター、電磁両立性(EMC)テスト、プロダクト・コンプライアンス、伝導性放射、放射妨害波、ESD/EFT/Surge/RI 電磁波耐性、EMCテスト標準化などの分野で36年の経験を有する。さらに、PCBインターコネクトのシグナル・インテグリティ、高速絶縁体の材料、デザイン、特性解析(TDR時間ドメイン、VNA周波数ドメイン)の分野にも精通している。MOM、FEM、 FDTD、BEMなどの Full-Wave電磁界モデリングやHSPICEを使った回路モデリングを実施する。また、上級学部生や大学院生の電磁気学、伝送回線、アンテナ、導波管、光ファイバー等の授業を担当。Rolm Systems、 IBM、Siemens、Silicon Graphics Inc、Nortel Networks、Sanmina-SCI等の大手企業での勤務経験を有する。サンフランシスコ州立大学の非常勤講師も務める。アイダホ大学にて電気工学学士号、サンタクララ大学で応用数学修士号を取得。
 
     
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Yuthana Hemungkorn
Spansion (Thailand) Limited、副社長
 
1993年にSpansion Thailand, Ltd.副社長に就任。Spansion入社前は、Dynacraft Internationalの東南アジア事業担当副社長を務める。またNational Semiconductorでは サンタ・クララ(ロジック製品)およびマレーシアでのウェハバンプ製造工場のオペレーション・マネージャー、Dynacraft Singapore では常務取締役を歴任。National Semiconductorのタイ支社ではオペレーション・マネージャー、サンタクララ本社では、購買部長を務める。タイのFord Motor Company で、マネージメント・トレーニング・プログラムを修了後に営業部長を担当。また、タイのエレクトロニクス・コンピュータ産業経営者協会の会長を2001年から2003年まで務める。タイでは、ノンタブリー警察委員会、投資促進人材開発協会、州賃金委員会などの組織でも活動。経営・技術団体にゲスト・スピーカーとして招かれることも多い。1996年にはタイの産業省総理大臣賞・安全賞を、1997年には品質システム賞、1998年には生産性向上賞および環境管理賞を受賞。また、労働福祉最優秀企業(1997年)、女性・児童保護のための最優秀輸出促進企業(2000-2003年)、アジア地域最優秀企業(2001、2005年)に選ばれている。シドニーのニュー・サウス・ウェールズ大学で電気工学学士号を取得。スタンフォード大学とシンガポール国立大学でエグゼクティブ・プログラムを修了。
 
     
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Thomas J. McCarthy
マサチューセッツ大学アムハースト校
高分子科学工学教授
 
マサチューセッツ大学アムハースト校、高分子科学工学の教授。1982年から同校にて教鞭を取り、2000-2003年は学部長を務めた。研究テーマは高分子表面・界面科学、金属および金属酸化物表面化学、高分子・超臨界流体、高分子・イオン液体、ナノスケール・ポリマー物質、超薄型絶縁保護コーティングなど、幅広い。また、受賞歴も数多く、ACS コロイド表面部門ラングミュア賞(2006)、マサチューセッツ大学マイルストーン賞(2006)、 コンティ教員賞(2000)、アーサー・K・ドゥーリトル賞(1996)などを受賞。高分子、ラングミュア、ヘテロ原子化学、応用高分子化学学会誌では、編集顧問委員を務める。ACS 高分子表面・界面シリーズでは国際顧問委員も務める。国立科学財団化学教育者用研究所所長およびマサチューセッツ大学界面化学研究所所長。124本の論文を執筆し、8件の特許権を保有。 マサチューセッツ大学で化学学士号を取得、マサチューセッツ工科大学で有機化学博士号を取得。
 
     
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Mike Rubino
SMART Modular Technologies、エンジニアリング担当副社長
 
1999年にSMART Modular Technologies入社。現在はエンジニアリング担当副社長。全てのメモリ製品の設計、テスト開発、文書管理、新製品導入、障害解析、カスタマー・ソリューションの定義、BOM エンジニアリング、新技術評価などを担当。主にコンピュータ・メモリ市場でのエンジニアリング、プログラム、設計管理の分野で22年の経験を有する。SMART Modularに入社前は、IBM、Burroughs Corporation、Schenck Trevel Corporation、Grumman Aerospaceなどで活躍し経験を積む。 ロチェスター工科大学で電気工学学士号、シラキュース大学で電気工学修士号を取得。
 
     
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Joan K. Vrtis
Kemeta、代表取締役兼CEO
 
Kemetaの代表取締役兼CEOであり、 FlipChip Internationalの共同オーナー。ウェハレベル・パッケージとフリップチップ・バンピングサービスの大手企業であるFlipChipで、相談役を務める。Kemeta設立前は、RoseStreet Labs の共同オーナー兼最高技術責任者を務める。RoseStreet Labs以前は、エンジニアリングの商業化推進を専門としたeKubik Consultingを設立。Intel Corporation では8年間、Pentiumおよび Itanium製品ライン向けパッケージ開発チームの責任者を務める。また、複数の特許権で受賞歴がある。イリノイ大学で化学学士号を取得、高分子工学修士号および冶金・材料学修士号、高分子工学、高分子科学博士号をマサチューセッツ大学で取得。またDePaul 大学でMBAを取得。
 
     
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Alex Zettl
カリフォルニア大学バークレー校物理学教授
Lawrence Berkeley 国立研究所、研究員
 
1983年カリフォルニア大学バークレー校物理学の講師に就任、現在は同校の教授とIntegrated Nanomechanical Systemsセンター所長を兼任し、Lawrence Berkeley国立研究所のシニア・サイエンティストも務める。研究テーマは、超伝導体、フラーレン、ナノチューブ、グラフェンなどの低次元ナノスケール素材に関する、電子特性、熱特性、機械的特性。カーボンおよびBCNナノ構造の合成、特性化、デバイス応用の専門家。In-situ TEM ナノマニピュレーション、AFM、SEM、STMなどの顕微鏡ツールの利用に大きな進歩をもたらした。 数多くの特許を取得し、R&D 100 アワード(2004)、the James C. McGroddy Prize for New Materials (2006) など、多くの受賞歴がある。米国物理学会フェロー。 カリフォルニア大学バークレー校学部卒業、カリフォルニア大学LA校で実験固体物理学の博士号を取得。
 
     
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